取引データの検証の報酬は仮想通貨

マイニングとは取引データ(ブロック)が、
整合性を担保しているか検証する作業です。

取引データ(ブロック)は10分ごとに1回、
生成が行われ、数十ケタの数字を探します。

取引データ(ブロック)のマイニングは、
いち早く探しあてたマイナーが行います。

競争に勝ったマイナーにその権利があります。

取引データの整合性を検証し承認を行うと、
仮想通貨が報酬として手に入るので、

発行者とマイナー(承認者)双方にメリットがあります。

マイニングは金の採掘と似ている

マイニングとは金の採掘に例えています。
取引データを見つけ出すことは鉱脈ですね。

ビットコインが世に出た当初は、個人でも
マイニングが難しくありませんでした。

生成された数十ケタの数字を探し出すには、

複雑な数式を迅速に解明する必要があるので
スパーコンピューターで処理をできる組織が有利です。

潤沢な資金を保有するIT企業が有名です。
BTC.comを運営するビットメイン社が代表格です。

わが国の企業も相次いで、参入を表明し、
マイニングデーターセンターが稼働しています。

仮想通貨相場の上昇は期待できるか?

SBIホールディングスは2017年8月に、
子会社を設立しマイニングに参入しています。

DMMは2017年10月から、マイニングの為の
データセンターを稼働させています。

GMOインターネットはデーターセンターを
電気代の安い北欧に設置しマイニングに参入します。

スパーコンピューターは消費電力が多大な為
電気代の安い地域に計算処理施設は設置されます。

仮想通貨相場の上昇を見越した企業の判断は
仮想通貨への期待値の高さへの現れと言えます。

マイニング事業に100億円以上の資金が!

DMMは2018年にクラウドマイニングを行い
資金を集め、出資者で報酬を分配する動きが有ります。

マイニングに興味がある場合は、
クラウドマイニングに参加することが現実的です。

DMMのマイニングは仮想通貨全般を行い、
ビットコインに続く、お宝銘柄にヒットする
可能性が期待できます。

さらに、仮想通貨取引所運営、
仮想通貨による資金調達関連事業へ参入予定で、

100億円以上の資金が投入されており、
成果に大変注目が集まっています。

仮想通貨事業に投資した資金の回収に自信満々

その他の国内企業の動向としては、

オウケイウェブが仮想通貨の取引・ICO
(仮想通貨による資金調達)のコンサルに参入。

サイバーエージェントは子会社を設立し、
仮想通貨取引所を立ち上げます。

仮想通貨の将来性について各企業は楽観し、
投資した資金の回収には自信満々です。

わが国の名だたるIT企業が仮想通貨市場に
参入し、2018年は大いに注目が集まります。