ビットコイン分裂の真相に迫る

ビットコインは今までのお金と違い、
取引の記録が常に記録され繋がっています。

このところ、急速に取引量が増加し、
取引を記録する時間が掛るようになりました

取引を記録速度の改善をめぐり、
関係者の間で意見の相違が起りました。

ビットコインの1ブロックに入る情報量を
圧縮することで事態を収拾しようとしたが、

圧縮ではなく1ブロックの規模を大きくする
ことで分裂が起きました。

ビットコインの分裂で新たな仮想通貨が誕生

ブロックの規模を大きくすることで誕生した
仮想通貨がビットコインキャッシュです。

続く2017年10月には香港で、
ビットコインゴールドが誕生し、

2017年11月にはビットコインダイヤモンドが
誕生しました。

3ヶ月間で3回も分裂が起きたことで、
ビットコインへの期待が高まり、

2017年12月には1ビットコインが200万円
まで上昇しました。

ビットコインを所有する人は、
ビットコインゴールドが手に入りました。

今後も、分裂は起こる可能性があり、
分裂の度に価格の大変動が予測されます。

ブロックチェーンの互換性が示すもの

ブロックチェーンの分岐は2通り存在し、
安全性・取引量の増加対応を考慮して、

今までのブロックチェーンと互換性のある
ものは、ソフトフォークと称し。

互換性を持たない新しい仕様を採用すると
ハードフォークと称します。

ビットコインキャッシュの誕生は、
ハードフォークにあたり、

互換性を持たない新しい仕様となります。
仕様変更の方針が一致しないと分裂が発生します。

ビットコインとマウントゴックス事件

ビットコインのリスクは仮想通貨取引所に?

ビットコインの基盤となるP2P技術は、
安全性が確立されていますが、

ウォレットを開設している仮想通貨取引所の
管理に問題があると消失のリスクが!

2010年に設立し、2014年に民事再生手続きを
申し立てた仮想通貨取引所マウントゴックス

65万ビットコインが消失し大きな話題に。

マウントゴックス事件を教訓に法整備が
進み、改正資金決済法が施行されました。

仮想通貨のリスクはハッキングです。

2018年1月26日、NEM(ネム)流出
約580億円分の仮想通貨がサイバー攻撃に

NEM(ネム)には何も問題はないですし
長期的に見れば上がる通貨には変わりないが

不正に送金されたNEM(ネム)保有者に
保障するというも資金が移動できず売買不能

仮想通貨のリスクはハッキングです。

中国、韓国での規制強化で先行きが不安な時
仮想通貨取引所がハッキングされたのは

何かしらの思惑を感じずにはいられませんが、
1日も早い取引再開を願うばかりです。