NEM(ネム)は失速しなかった!

仮想通貨取引所コインチェックで今年1月に
NEM(ネム)がハッキングされ、暗い影を相場に落とすも、

3月20日に世界最大級の仮想通貨取引所である
BINANCE(バイナンス)に上場!

バイナンスの公式ツイッターで発表後、急騰
価格が20%以上も上昇し一時的に高騰した。

通常は30分で上場されるが、今回は5時間ほどかかった。

上場の瞬発力で上がり切ったところで売却し
利益の最大化を確定した投資家を輩出した。

NEM(ネム)の今年のイベント

仮想通貨取引所コインチェックでの流出後、
評判を落としたNEM(ネム)であったが、

NEM(ネム)自体のセキュリティーは強固で
本年中にはカタパルトが実装され将来性有望

BINANCE(バイナンス)上場により、
アルトコインの中でも一歩リードした様相。

富の再分配をコンセプトにした最強コインの
呼び名にふさわしい復活と分析します。

2018年狙い目の仮想通貨であり、
NEM(ネム)の今後の動向は要チェックです。

NEM(ネム)ってどんなコインなの?

テックビューロのブロックチェーン技術が、
実装されており、Zaifで取引が可能です。

New Economy Movement(新しい経済の動き)
の頭文字をとってNEM(ネム)と呼びます

国や政府に帰属しない新しい経済活動を目的
としたプロジェクトとしての側面も持ち、

ビットコインを筆頭とする仮想通貨誕生以来
メリットだけではなく、実際に利用した際の
課題も顕在化しました。

これらの課題を解決して自由な経済圏形成を
目的としたプロジェクトでもあります。

NEM(ネム)は均等に分けられた!

2015年に発表され、プロジェクトメンバーに
日本人がいたことでNEM(ネム)は有名に、

NEM(ネム)の仮想通貨単位はXEM(ゼム)と表記します。

総発行量は全て発行済で1600名の投資家
に均等に分けられ、コインの流通量は増加しません。

そのため、取引承認の報酬はコインでは無く
取引手数料として報酬が支払われています。

NEM(ネム)はビットコインでいうところの
マイニングに相当する承認作業は有りません

NEM(ネム)のネットワークを積極的に利用する人が有利に

NEM(ネム)の最大の特徴は、
プルーフォブインポータンスを採用したこと

この技術は、ブロックチェーンが生成される
時の各ブロックの承認者選定方法に関する、
アルゴリズムで、革新性が注目を集めています。

NEMのネットワークを積極的に利用する人が
報酬(XEM)を得ることのできる仕組です。

承認作業に膨大な計算処理を必要とせず、
スパコンによる大幅な電力消費もないので、

エコなシステムとして注目されています。

NEM(ネム)で不労所得を生み出せる?

NEM(ネム)のネットワークに貢献できれば
誰でもXEM(ゼム)が手に入れることが出来

富の再分配、平等な機会の提供を目的として
いる点が特徴です。

取引承認は1万XEM(ゼム)を保有する
アカウントであれば、誰でも可能です。

ハイスペックなスーパーコンピューターを
必要としないため、家庭用のパソコンでも

報酬を得る機会が可能です。

ある意味で、不労所得を生み出すことが
できるため狙い目の仮想通貨です。

作物を収穫するイメージを模して、
ハーベストと呼ばれる所以です。

NEM(ネム)のハーベストはコチラの記事にまとめてあります。

↓ ↓ ↓

NEM(ネム)ハーベストのやり方は承認がポイント