G20で仮想通貨規制のルールなどは決まらず

今年、仮想通貨市場の波乱のスタートでした

コインチェックのネム流失など、波乱含みで
G20の動向に注目が集まっていました。

G20の直近で、グーグルによる仮想通貨に
関連する広告の掲載停止など雲行きは怪しく
その動向にくぎ付けでした。

仮想通貨規制のガイドラインは決まらず、

金融安定理事会は、ビットコインなど
仮想通貨を規制することを要請する各国の呼びかけを拒否しました。

ビットコインには日本円での投資が集中

結局仮想通貨はまだまだ市場規模が小さくて
しかもその中の4割程が日本人の保有です。

ビットコインが世にでた頃は多くの人民元が
投資されており、中国での規制の後は、

日本円が短期間で、大量に流入しました。

この時点での狙い目の仮想通貨は、
ビットコインであったためです。

ビットコインの価値上昇に期待を持てますが
これまでのような爆上がりは無いでしょう。

そこで、狙い目の仮想通貨は、
アルトコインとなります。

イーサーリアムは狙い目の仮想通貨

アルトコインの中でもイーサリアムが狙い目
の仮想通貨である理由はシンプルです。

各仮想通貨取引所に於いて、ビットコインの
次に基軸コインとして扱われている点です。

イーサーリアムのアプリで「仮想子猫」と、
呼ばれる猫のイラストを集めるゲームが人気
となり1000万円以上の価値になった仮想子猫もいます。

仮想ゲノムと呼ばれる情報でプログラムされ
40億種類の子猫を育成できます。

このような遊び心もユーザーを惹きつけています。

イーサーリアムってどんなコイン?

イーサーリアムはビットコインにつづいて、
仮想通貨の中で、時価総額は第2位です。

ブロックチェーンの暗号技術をビットコイン
同様に利用していますが、更に機能を拡張し

スマートコントラクトという技術が特徴で、
取引で行われる契約を自動的に保存します。

スマートコントラクトにより、誰に対して、
いつ送金するという契約内容が自動で実行されます。

契約が実行されるとネットワーク上に内容が
保存され、取引と契約内容が管理されます。

イーサーリアムのテクノロジーに注目

イーサーリアムはチューリング完全という、
プログラミングで応用が可能なプラットフォームを目指しています。

チューリング完全とは、
何でもできるプログラミングであり、

応用が限定されているビットコインとは、
逆のフィロソフィーをもっています。

そのため、「世界のコンピューター」とも
例えられ注目を集めています。

イーサーリアムはGMOコインで取扱っています。

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