仮想通貨投資初心者が意識するべきこと

仮想通貨取引を始める方に知って欲しい事は
投資は余剰資金で行うこと。

借金をしてまで、仮想通貨を購入しないことです。

仮想通貨取引が大きく盛り上がり口座数も、
比例して、大きく伸びています。

とりわけ、ビットコイン、ネム関連の報道の
影響で、個人投資家の口座開設が増加しています。

仮想通貨は登場して間もないため、
知識は広く浸透している状況には遠いことは否めません。

では、仮想通貨投資初心者は何を意識するべきでしょうか。

仮想通貨投資初心者はテクノロジーに注目すること

これまでは、株式が投資の王道でしたが、
株式投資では、会社の業績および事業計画を
吟味して投資する銘柄を決めていました。

一転、仮想通貨には業績という概念は無く、
国が発行する法定通貨とは異なり、

ユーザー同士で管理している側面が強く、
法定通貨のような経済の基礎的条件要因が有りません。

これから、仮想通貨投資を始める初心者が、
着目するべきポイントはテクノロジーです。

仮想通貨は「価値の温存」「送金の便利さ」
といった基礎的な役割の他、

仮想通貨ごとの開発コンセプトによる特徴を
持っています。

その特徴は仮想通貨に使われている
テクノロジーを理解することで将来性が判断できます。

仮想通貨イーサリアムのテクノロジーとは

ビットコインに次いで、注目される仮想通貨
イーサリアムのテクノロジーは、

「スマートコントラクト」と呼ばれる、
ブロックチェーン上で契約をプログラム化する仕組みです。

「スマートコントラクト」を理解できれば、
イーサリアムがどのように使われれば、

仮想通貨としての将来性が有るか否か、
より明確に判断できるのです。

仮想通貨リップルのテクノロジーとは

仮想通貨リップルはブリッジ通貨と呼ばれ、
海外送金の場面で活躍しています。

例として、カナダに留学をしている子供に、
日本から親が送金をすることとして、

銀行で手続きを行う場合、煩雑な手続き、
高額な手数料、国際送金にかかる日数は利便性を損ないます。

これが、リップルであれば日本円を約5秒で
現地通貨として国際送金が可能で、手数料は僅かです。

日本円をいったんリップルに換金して、
換金したリップルを現地通貨に換金して届けることができるので、

法定通貨どうしの橋渡しが可能になります。

仮想通貨投資の初心者におすすめのポイント

仮想通貨のテクノロジーが果たす役目が、
理解できれば、投資の判断材料になります。

仮想通貨のコアとなるテクノロジーが、
世界にイノベーションを起こすのならば、

その仮想通貨は価値を大きく上げます。

そうした役割を果たせない場合は、
市場から消えていきます。

仮想通貨は世界中で1300以上存在します。

テクノロジーの理解なしで投資することは、
「投資」ではなく「投機」になります。

ホワイトペーパーを吟味し、将来性のある
仮想通貨に投資することが肝要です。