自己資金を上回る運用が可能!

少額の自己資金で多額の利益を狙える手法が
存在します。ズバリ「証拠金取引」です。

メリットは以下のとおりです。

・自己資金以上の取引ができる
・運用資金増加で多額の利益が狙える

証拠金取引とは自己資金を「証拠金」として
レバレッジを効かせることで最大25倍もの
取引金額の運用が可能になります。

取引金額が多額になるほど利益は大きくなり
その反面、損失のリスクも比例します。

仮想通貨取引所で資金を借りて取引をします

例として、レバレッジ5倍で仮想通貨取引所
での自己資金が10万円の場合、
50万円の取引を行うことが可能です。

レバレッジを上げすぎるとリスクを伴う

レバレッジの現実的なラインとして、
2倍~3倍の範囲に収めることが適切です。

証拠金取引では購入から入り売却することをロングと呼び、

売却から入り買い戻すことをショートと呼びます。

相場の上昇した時だけではなく下落した時も
利益を発生させることが可能なのは、
証拠金取引ならではの魅力と言えます。

証拠金取引は2通りの取引が有ります。

<信用取引>
信用取引では、資金を仮想通貨取引所から
借りる取引で金利が発生します。

現物市場での取引を行い、差金決済で利益を狙います。

<先物取引>
先物取引は、将来の売買を約束する取引で、
先物市場で期日まで売買が行え、期日到来で

自動的に決済されます。

ロスカットルールの適用

証拠金取引にはロスカットルールが有ります

ロスカットルールでは、証拠金から取引の
含み損を差し引いた時点で、証拠金維持率を

下回る場合に強制的に決済されます。

例として、証拠金維持率を50%として
10万円の自己資金で、レバレッジ10倍

100万円のビットコイン取引を行い、

仮にビットコイン価格が下がり、
5万円の含み損が発生すると、

証拠金維持率が50%になるので強制決済
(ロスカット)され5万円の損失です。

仮想通貨取引所の倍率・ロスカット率はチェックする

ロスカット率は低ければ良いかと考えますが
そうとは限りません。

なぜなら、ロスカット率が低ければ強制決済
が実行される可能性が少なくなりますが、

下落した時の損失も多くなるからです。

逆に、ロスカット率が高ければ含み損が、
大きくなる前に強制決済されるので、

下落した時の損失は少なくなります。

なので、仮想通貨取引所のレバレッジ倍率、
ロスカット率は事前に把握します。

リスクとリターンはイコール関係

仮想通貨取引所により追証制度が有ります。

追証とは証拠金維持率を下回った場合に、
資金の追加を求めることを差します。

追証を入れないと売買が出来ないだけでなく
約定されない売買はキャンセルとなります。

仮想通貨取引所えらびのポイントは、
ロスカット率・追証が有るかです。

証拠金取引はハイリターンですが、
その分リスクも伴います。

目先の利益に拘らず、計画的な投資を行いましょう。